本日はiphone5の初期化とバッテリー交換を行いました。

電話用としてではなく、音楽を聴いたり、ゲーム用にするようです。

「リチウムイオンバッテリー」は、充電を繰り返すごとに劣化していきます。一旦、劣化したバッテリーを新品のように復活させることはできません。

使い始めてから1年程度であればバッテリーの寿命とは考えられないので、iPhoneの使い方や設定を見直すことでバッテリーの消費量の改善を期待することができます。

iPhoneの中で一番バッテリーを消耗させるのは液晶画面の表示(明るさ)です。iPhoneの使用中は常に電力を消費しているので、ディスプレイの明るさを落とす事でバッテリー駆動時間が伸びる場合があります。

現状で70〜90%程の明るさで使っていた場合、30〜40%程に落とせば、連続使用時間の向上が期待できます。明るさを落とした場合は多少の見づらさを感じることもあるので、見やすい明るさに設定することが大切です。

iPhoneは年々高機能化しており、使用頻度が低いものを含め便利な機能がたくさんあります。

たくさんの機能が入っていることで電力消費が増えてしまい、iPhoneの稼働時間を縮めてしまっているため必要な機能と不要な機能を見直しましょう。